就職後は 就職後はプログラマとして、Webブラウザで動作するシステムの開発に携わることとなった。システム内で表示する画面や、その画面で行われる処理内容について記載された設計書を元に、プログラムコードを...
私は発達障がいを持っており、IT企業でプログラマとして働いている。今回、ご縁あってこのKURAFTにコラムを書かせていただくことになった。発達障がいの一当事者として、就職に至るまでの体験談と、仕事に関...
大学で学ぶ障害のある学生は、近年、大きく増加している。障害学生支援において問われているのは、困ったときに個別に対応することだけではない。障害のある学生が学ぶことを前提に、大学の学ぶ環境をどのように整え...
【コラム】就労移行支援の現場から見えた、学生支援とのズレ ※ポイント:在学生には「自己理解」よりも「具体的な手がかり」が求められる傾向が見られた 就労移行支援では、利...
みんな違ってみんなヤダ、みんな同じでみんなヤダ このところとあるパンクバンド※1(と、括ってよいかどうか)ばかり聴いている。中2のころから敬愛するYESの「危機」※2かてここまで聴いてへんよ。せいぜい...
「筋緊張」と「筋力」は別のもの 発達障害のある方の中には、「疲れやすい」「長時間座っているのがつらい」「姿勢がくずれる」といった感覚を持つ方がいます。そうした背景を考える時に、1つの視点として生まれも...
私は車椅子ユーザーである。私は職場までの通勤に、電車とバスを使っている。片道およそ1時間弱。それ自体は、さほど珍しいことではないだろう。いや、私たちの地域では珍しい。「よく行ってるね!」と称賛と驚嘆と...
「スキルギャップ」という課題 現代の企業変革において、テクノロジーの導入そのものは、すでに前提となりつつある。その一方で、世界経済フォーラムが指摘するように、AIやデータ活用を含む専門スキルをめぐるス...
大阪のIT企業、株式会社リテラルでは、多様な人が働いている。みな、それぞれの力を発揮し、辞めずに働き続けている。なぜ、そのような多様な人材の集まる組織の運営が可能なのか。人との出会いをきっかけに事業が...
なぜ、長く働けているのか?<職場の環境と内面の成長> ここまでで、いいことばかり書いていましたが、これらは、周囲の理解があってこそです。この文章を書いていて改めて気付いたのですが、僕は、職場で合理的配...
就職活動のはじまり<挫折と転機> 大学三年生の冬。僕は絶望していました。テレビやネットから伝わってくる社会人に関する厳しい現実、求められる責任。「社会に出たら、学生時代のように気軽にはいかないよ」とい...
やったらええやん 神戸市灘区の山中で、2016年から制定された国民の祝日「山の日」に合わせてイベント※1を開催している。途中コロナ禍やら荒天やらで2回ほど延期や中止になってはいるけれど、10年間続けて...