クラフトリリース

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2026.8.10 阿波踊りの魅力を徹底解剖!400年の歴史が織りなす文化と経済の軌跡

徳島県といえば、真っ先に思い浮かぶのが「阿波踊り」ではないだろうか。しかし、この伝統芸能を単なる夏祭りと捉えているとすれば、それは大きな誤解である。阿波踊りは400年以上の歴史を持つ徳島が誇る伝統芸能であり、現代においても地域経済と文化継承の両面で極めて重要な役割を担っている。 阿波踊りの起源については諸説あるが、1587年(天正15年)に蜂須賀家政(はちすかいえまさ)が徳島城を築城した際の祝賀行事が発祥とする説が有力である。その後、江戸時代を通じて庶民の間に広まり、明治・大正・昭和と時代を経るごとに洗練されてきた。現在の阿波踊りは、この長い歴史の積み重ねの上に成り立つ、まさに「生きた文化遺産...

クラフトリリース

ニュース

News
2026.8.13
令和8年熊本地震のお見舞いを申し上げます

この度の令和8年熊本地震で犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心よ...

2026.4.3
多様性を育むための新コンテンツ「インクルージョン」リリースしました

この度「KURAFT(クラフト)」は、新たにニューロダイバーシティをテーマとしたコンテンツ「インクル...

2026.3.17
食業界特化型配信サービス「KURAFTリリース」開始のお知らせ

この度「KURAFT」は、食業界に特化した新たな広報支援サービス「KURAFTリリース」をローンチい...

特集

Feature
  • 2026.7.29 近代日本を支えた地・栃木県日光市足尾~四季に包まれる、足尾再発見の旅3~

    日光の中心地である日光東照宮から車で約30分、バスで約50分と意外にも近くに位置する足尾は市街地の喧騒を離れた穴場の避暑地でもあります。また2023年には新たにヴィラがオープンし、主にヨーロッパからのインバウンド客に人気を博しています。「足尾再発見の旅」第3弾では、四季をめぐって楽しむ足尾の魅力をお伝えします。 夏の足尾で清涼感を満喫 年々暑さが増すなか、夏の足尾は清涼感のある自然やスポットがいっぱい。足尾銅山観光では坑道から吹き出す天然の冷気も涼やかです。日光東照宮の喧騒や夏の暑さから一歩離れた、知る人ぞ知る避暑地・足尾をご紹介します。 マイナスイオンたっぷりの涼スポット「庚申川」とキャンプ...

  • 2026.7.21 「ありがとう」が会社を変える②~部署を超えて動く社員を育てる仕組み~

    前編では、長野県東御市(とうみし)、カクイチの工場で見た「ありがとう」が循環する文化について紹介しました。 社員同士がUniposで感謝を送り合う。照れくさくて言えなかった「ありがとう」が言葉になり、部署や拠点を超えて広がっていく。現場で交わされる自然なやり取りからも、カクイチには、感謝を受け取り、また誰かへ返していく空気があるのだと感じました。 では、その「ありがとう」は、どうやって会社全体の動きにつながっていったのでしょうか。 取材を進めると、感謝の文化を支えていたのは、Uniposだけではないことが分かってきました。情報を開き、部署を超えて人が集まり、見えてきた課題を少しずつ動かしていく...

  • 2026.7.21 「ありがとう」が会社を変える①~創業140年企業・カクイチの現場改革~

    「社員数をほとんど増やさずに、営業利益を5年で3倍にした会社がある」 そう聞くと、まず思い浮かぶのは、新しい設備や大胆な事業戦略のようなものかもしれません。けれど、そのきっかけのひとつが、社員同士で「ありがとう」を送り合うアプリだったと聞き、少し意外な気がしました。 ありがとうで、会社は変わるのだろうか。しかも、創業140年の老舗企業で。そんな疑問を抱えながら、長野県東御市(とうみし)にある株式会社カクイチの工場へ向かいました。 笑顔で出迎えてくれた社員の方々 現地でまず印象に残ったのは、数字でも仕組みでもなく、人の表情でした。明るく自然な笑顔が印象的な社員の皆さんの出迎えを受けましたが、さら...

  • 2026.6.11 誰もが関われる農業~ホンダ太陽とENOWA FARMが描く、新しい挑戦~

    「やろう、ホンダもこういう仕事をしなきゃだめなんだ!」イベント冒頭、ホンダ太陽株式会社の代表である山口潤(やまぐちじゅん)氏が紹介したのは、本田技研工業株式会社創業者・本田宗一郎の言葉だった。その一言は、単なる事業説明以上に、このプロジェクトの本質を表していたように思えた。 今回取材で訪れたのは、大分県・由布市にある「ENOWA FARM(エノワファーム)」。ここで始まろうとしているのは、障がいのある人が力を発揮できる職場づくりやものづくりの知見を、農業分野へ応用していく挑戦だ。障がいの有無や年齢、経験を問わず、多様な人が関われる農業とは何か。ホンダ太陽とENOWA FARMは、その可能性を実...

インクルージョン

Inclusion

就職後は 就職後はプログラマとして、Webブラウザで動作するシステムの開発に携わることとなった。システム内で表示する画面や、その画面で行われる処理内容について記載された設計書を元に、プログラムコードを...

私は発達障がいを持っており、IT企業でプログラマとして働いている。今回、ご縁あってこのKURAFTにコラムを書かせていただくことになった。発達障がいの一当事者として、就職に至るまでの体験談と、仕事に関...

つぶやき

Tsubuyaki
2026.8.19
地方の『曖昧語』が実は正確説『それなり』が示す80点レベルという評価
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「それなりにできてるよ」と言われたら、褒められているのか、けなされているのか。 都会なら「まあまあ」程度の評価だが、地方...

「それなりにできてるよ」と言われたら、褒められているのか、けなされているのか。

都会なら「まあまあ」程度の評価だが、地方の「それなり」は違う。

実は、80点レベルの高評価を意味することが多い。

地方では、簡単に「すごい」「完璧」とは言わない。

謙遜の文化が強く、褒めすぎると相手を持ち上げすぎになる。

だから「それなり」という表現で、控えめに評価を伝える。

でも実際は、かなり認めている証拠だ。

例えば、料理を「それなりにおいしい」と言われたら、実は「十分おいしい」という意味。

作業を「それなりにできてる」と言われたら、「問題なく仕上がっている」という評価。

家を「それなりに立派」と言われたら、「かなり立派」という賛辞である。

地方で10年暮らした人に聞くと、「それなり=80点前後」という認識が共通していた。

60点なら「まあまあ」、90点なら「なかなか」、100点なら「大したもんだ」という表現になる。

言葉の温度は低いが、評価の基準は明確だ。

だから地方で「それなり」と言われたら、素直に喜んでいい。

曖昧な褒め言葉は、実は最も信頼できる評価なのである。

2026.8.19
地方の『曖昧語』が実は正確説『だいたい』の誤差率が±10%以内という正確さ
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地方で「だいたい10人」と聞いたら、何人を想像するだろうか。 都会なら5人でも20人でも許容されそうだが、地方の「だいた...

地方で「だいたい10人」と聞いたら、何人を想像するだろうか。

都会なら5人でも20人でも許容されそうだが、地方の「だいたい」は違う。

実測すると、±10%以内に収まることが多い。

「だいたい10人」なら、実際は9〜11人。

「だいたい3時」なら、2時50分〜3時10分。

「だいたい500円」なら、450〜550円。

曖昧に聞こえて、実は誤差範囲が驚くほど狭い。

なぜこれほど正確なのか。

理由は「経験値の蓄積」にある。地方では、同じような集まりや作業を何十年も繰り返している。

毎年同じ祭りで「だいたい200人」と言えば、実際に毎回190〜210人が集まる。

毎月の会議で「だいたい1時間」と言えば、実際は55〜65分で終わる。

10年、20年と繰り返すうちに、体感と実数が一致してくる。

「だいたい」は、感覚ではなく、記憶と経験に裏打ちされた実測値なのだ。

だから地方で「だいたいでいいよ」と言われたら、適当にやっていいわけではない。

±10%の精度が暗黙のうちに求められている。

都会で「だいたい」が曖昧な概算を意味するのに対し、

地方では「だいたい」が最も信頼できる数値になる。

曖昧語は、実は最も正確な表現である。

2026.8.5
 一応の保険が、実際に役立つ確率『一応確認する』が、二度手間を防ぐ
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地方の人は、出かける前に必ず確認する。 「鍵持った?」「財布は?」「携帯は?」「忘れ物ない?」。 毎回、同じことを確認す...

地方の人は、出かける前に必ず確認する。

「鍵持った?」「財布は?」「携帯は?」「忘れ物ない?」。

毎回、同じことを確認する。「さっき確認しましたよ」「一応ね、もう一回」。

二重チェック、三重チェックが当たり前。

都会なら「過保護では?」と思うが、地方では必要。

一度忘れると、取りに戻るのに往復40分かかる。ガソリン代もかかる。

だから、出る前に確認する。

観察すると、確認する項目が多い。

鍵、財布、携帯、メガネ、薬、書類、約束の時間、目的地の住所、相手の電話番号。

10項目以上。すべて「一応」確認する。

「そこまで必要ですか?」と聞くと、「昔、忘れて困ったことがあるから」と返される。

一度の失敗が、一応の確認を習慣にする。

ある日、出かける直前に確認したら、書類を忘れていた。

取りに戻った。2分のロス。もし気づかず出ていたら、往復40分のロス。

「一応確認」が、38分を節約した。

別の日、相手の住所を「一応」確認したら、間違っていた。

修正できた。

もし確認せず行っていたら、迷子になっていた。「一応」が、無駄な時間を防ぐ。

地方の「一応確認する」は、慎重ではなく、合理的。

一度のミスが大きなロスになる環境では、確認が最大の時短になる。

面倒でも、確認する。これが地方の効率なのであろう。

2026.8.5
一応の保険が実際に役立つ確率、地方の人の「一応」はどのくらいの確率で役立つのか
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観察してみた。持ち歩く折りたたみ傘、年間使用回数5回。持ち歩いた日数365日。確率1.4%。絆創膏、年間2回。確率0.5...

観察してみた。
持ち歩く折りたたみ傘、年間使用回数5回。
持ち歩いた日数365日。確率1.4%。
絆創膏、年間2回。確率0.5%。
予備のビニール袋、年間10回。確率2.7%。
数字だけ見ると、効率が悪い。

都会の合理主義なら「無駄」と判断される。
でも地方では、この1.4%が重要。
傘がないとき、買える店がない。絆創膏がないとき、薬局まで20分。
その1回のために、365日持ち歩く。
「効率悪くないですか?」と聞くと、「でも、ないと困るでしょ」と返される。
確率ではなく、困ったときの深刻度で判断している。
1%でも、そのときに困るなら、持っていく。
さらに、役立つのは自分だけではない。
傘を忘れた人に貸す。怪我をした人に絆創膏をあげる。
「一応」持っていたものが、他人を助ける。年間5回の使用のうち、3回は他人のため。
自分の確率1.4%、他人への貢献2.7%。合計4.1%。

ある日、「一応」持っていた常備薬が、隣の人の急な頭痛を救った。
「助かった」と感謝された。
その瞬間、365日持ち歩いた意味があったと思えた。
地方の「一応」は、確率論ではない。
困ったときの保険であり、他人を助ける道具である。
使用頻度が低くても、持ち続ける。
これが地方の「一応」哲学である。

インタビュー

Interview
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簡単料理からパーティー向けのものまで、さまざまな美味しいレシピをご紹介していきます。地域の特産品や素材を使ったレシピ開発も承ります。詳細はお問い合わせください。

レシピ開発 フードスタイリスト
マロン

日本のフードスタイリスト第一人者。テレビや雑誌、書籍への登場は数えきれないほどの実績を持つ。「色、香、味」全て叶う料理を魔法のように作り出し、食べた人を笑顔にする「マロンマジック」の生みの親。レシピ開発や商品監修も多数手がけており、これまでに世に送り出した料理は星の数に匹敵。

レシピ開発 フードスタイリスト
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日本のフードスタイリスト第一人者。テレビや雑誌、書籍への登場は数えきれないほどの実績を持つ。「色、香、味」全て叶う料理を魔法のように作り出し、食べた人を笑顔にする「マロンマジック」の生みの親。レシピ開発や商品監修も多数手がけており、これまでに世に送り出した料理は星の数に匹敵。

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