クラフトリリース

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2026.9.3 10月開催「シン・いばらきメシ総選挙2026」あなたの推しグルメは?

「茨城を代表するグルメと言えば?」そう聞かれて、あなたなら何を思い浮かべますか? 豊かな海の幸や「常陸牛」「常陸の輝き」などのブランド畜産品に恵まれた茨城県。栗やさつまいも、れんこんなど、全国有数の生産量を誇る農産物も多く、まさに「食材の宝庫」です。一方で、「茨城といえばこれ!」と全国の人が思い浮かべる代表的なご当地グルメは、まだ十分に浸透していないのが現状。そんな課題意識から生まれたのが「シン・いばらきメシ総選挙」です。 2024年に第1回が開催され、2026年10月10日(土)から12日(月・祝)には第2回となる「シン・いばらきメシ総選挙2026」が茨城県水戸市で開催されます。県内全44市...

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ニュース

News
2026.8.13
令和8年熊本地震のお見舞いを申し上げます

この度の令和8年熊本地震で犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心よ...

2026.4.3
多様性を育むための新コンテンツ「インクルージョン」リリースしました

この度「KURAFT(クラフト)」は、新たにニューロダイバーシティをテーマとしたコンテンツ「インクル...

2026.3.17
食業界特化型配信サービス「KURAFTリリース」開始のお知らせ

この度「KURAFT」は、食業界に特化した新たな広報支援サービス「KURAFTリリース」をローンチい...

特集

Feature
  • 2026.7.29 近代日本を支えた地・栃木県日光市足尾~四季に包まれる、足尾再発見の旅3~

    日光の中心地である日光東照宮から車で約30分、バスで約50分と意外にも近くに位置する足尾は市街地の喧騒を離れた穴場の避暑地でもあります。また2023年には新たにヴィラがオープンし、主にヨーロッパからのインバウンド客に人気を博しています。「足尾再発見の旅」第3弾では、四季をめぐって楽しむ足尾の魅力をお伝えします。 夏の足尾で清涼感を満喫 年々暑さが増すなか、夏の足尾は清涼感のある自然やスポットがいっぱい。足尾銅山観光では坑道から吹き出す天然の冷気も涼やかです。日光東照宮の喧騒や夏の暑さから一歩離れた、知る人ぞ知る避暑地・足尾をご紹介します。 マイナスイオンたっぷりの涼スポット「庚申川」とキャンプ...

  • 2026.7.21 「ありがとう」が会社を変える②~部署を超えて動く社員を育てる仕組み~

    前編では、長野県東御市(とうみし)、カクイチの工場で見た「ありがとう」が循環する文化について紹介しました。 社員同士がUniposで感謝を送り合う。照れくさくて言えなかった「ありがとう」が言葉になり、部署や拠点を超えて広がっていく。現場で交わされる自然なやり取りからも、カクイチには、感謝を受け取り、また誰かへ返していく空気があるのだと感じました。 では、その「ありがとう」は、どうやって会社全体の動きにつながっていったのでしょうか。 取材を進めると、感謝の文化を支えていたのは、Uniposだけではないことが分かってきました。情報を開き、部署を超えて人が集まり、見えてきた課題を少しずつ動かしていく...

  • 2026.7.21 「ありがとう」が会社を変える①~創業140年企業・カクイチの現場改革~

    「社員数をほとんど増やさずに、営業利益を5年で3倍にした会社がある」 そう聞くと、まず思い浮かぶのは、新しい設備や大胆な事業戦略のようなものかもしれません。けれど、そのきっかけのひとつが、社員同士で「ありがとう」を送り合うアプリだったと聞き、少し意外な気がしました。 ありがとうで、会社は変わるのだろうか。しかも、創業140年の老舗企業で。そんな疑問を抱えながら、長野県東御市(とうみし)にある株式会社カクイチの工場へ向かいました。 笑顔で出迎えてくれた社員の方々 現地でまず印象に残ったのは、数字でも仕組みでもなく、人の表情でした。明るく自然な笑顔が印象的な社員の皆さんの出迎えを受けましたが、さら...

  • 2026.6.11 誰もが関われる農業~ホンダ太陽とENOWA FARMが描く、新しい挑戦~

    「やろう、ホンダもこういう仕事をしなきゃだめなんだ!」イベント冒頭、ホンダ太陽株式会社の代表である山口潤(やまぐちじゅん)氏が紹介したのは、本田技研工業株式会社創業者・本田宗一郎の言葉だった。その一言は、単なる事業説明以上に、このプロジェクトの本質を表していたように思えた。 今回取材で訪れたのは、大分県・由布市にある「ENOWA FARM(エノワファーム)」。ここで始まろうとしているのは、障がいのある人が力を発揮できる職場づくりやものづくりの知見を、農業分野へ応用していく挑戦だ。障がいの有無や年齢、経験を問わず、多様な人が関われる農業とは何か。ホンダ太陽とENOWA FARMは、その可能性を実...

インクルージョン

Inclusion

「環境が個人のウェルビーイングを高める」という発想 前編では、イギリスの大学において、学生支援に関連する部署の中で役割が細分化されていることをご紹介しました。これは学生にとって選択肢が増えるというメリ...

「ウェルビーイングwell-being」という言葉を、最近よく耳にするという方は多いのではないでしょうか。日本でもここ数年で広まり、ビジネスシーンや行政、教育の場でも聞かれるようになりました。ところで...

つぶやき

Tsubuyaki
2026.9.4
地方の『曖昧語』が実は正確説『また今度』が示す1〜3ヶ月後という約束
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「また今度ね」と言われたら、いつを想像するだろうか。 都会なら社交辞令として受け流すが、地方の「また今度」は違う。 実測...

「また今度ね」と言われたら、いつを想像するだろうか。

都会なら社交辞令として受け流すが、地方の「また今度」は違う。

実測すると、1〜3ヶ月後に本当に実現することが多い。

「また今度、お茶しよう」と言われて、2ヶ月後に本当に電話がかかってくる。

「また今度、畑見に来て」と誘われて、次の収穫期に声がかかる。

都会の感覚では「社交辞令」として処理するが、

地方では「未確定だが実行予定のある約束」として記憶される。

なぜこれほど律儀なのか。

理由は「言葉の重み」にある。

地方では、顔を合わせる機会が限られている。

だから一度口にした約束は、相手との関係を維持する大切な接点として記憶に残る。

「また今度」は、曖昧な期日の約束であって、約束の放棄ではない。

住民に聞くと、「また今度=1〜3ヶ月以内」という認識が共通している。

「近いうち」なら2週間以内、

「そのうち」なら半年〜数年後。

時期によって使い分けがされており、曖昧に見えて実は明確な時間軸がある。

だから地方で「また今度」と言われたら、本当に連絡が来る可能性を想定しておいた方がいい。

曖昧な約束は、実は最も誠実な約束なのだ。

2026.9.4
地方の『曖昧語』が実は正確説『ちょっと』が示す15〜30分という実測値
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「ちょっと待って」と言われたら、どのくらい待つべきか。 都会なら5分を想像するが、地方の「ちょっと」は違う。 実測すると...

「ちょっと待って」と言われたら、どのくらい待つべきか。

都会なら5分を想像するが、地方の「ちょっと」は違う。

実測すると、15〜30分を指すことが多い。

「ちょっとそこまで」と言って出かけた人が、20分後に戻ってくる。

「ちょっと寄ってく?」と誘われてお茶をしたら、2時間半が経過している。

「ちょっと手伝って」と頼まれたら、半日コースになる。

都会の感覚で「5分くらい」と思っていると、確実に裏切られる。

この時間感覚のズレは、都会と地方の「ちょっと」の定義が違うからだ。

都会の「ちょっと」は時計の針で測るが、地方の「ちょっと」は「作業の区切り」で測る。

例えば、「ちょっと待って」は、「今やってることが一段落するまで」を意味する。

畑仕事なら20分、書類整理なら15分、お茶の支度なら10分。

時間ではなく、タスクの完了が基準になっている。

だから人によって、状況によって、「ちょっと」の長さは変わる。

でも、だいたい15〜30分の範囲に収まる。

地方で「ちょっと」と言われたら、20分前後を想定しておけば間違いない。

曖昧に聞こえて、実は非常に正確な時間感覚が共有されている。

地方の「ちょっと」は、時計ではなく、生活のリズムで測る言葉なのだ。

2026.8.19
地方の『曖昧語』が実は正確説『それなり』が示す80点レベルという評価
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「それなりにできてるよ」と言われたら、褒められているのか、けなされているのか。 都会なら「まあまあ」程度の評価だが、地方...

「それなりにできてるよ」と言われたら、褒められているのか、けなされているのか。

都会なら「まあまあ」程度の評価だが、地方の「それなり」は違う。

実は、80点レベルの高評価を意味することが多い。

地方では、簡単に「すごい」「完璧」とは言わない。

謙遜の文化が強く、褒めすぎると相手を持ち上げすぎになる。

だから「それなり」という表現で、控えめに評価を伝える。

でも実際は、かなり認めている証拠だ。

例えば、料理を「それなりにおいしい」と言われたら、実は「十分おいしい」という意味。

作業を「それなりにできてる」と言われたら、「問題なく仕上がっている」という評価。

家を「それなりに立派」と言われたら、「かなり立派」という賛辞である。

地方で10年暮らした人に聞くと、「それなり=80点前後」という認識が共通していた。

60点なら「まあまあ」、90点なら「なかなか」、100点なら「大したもんだ」という表現になる。

言葉の温度は低いが、評価の基準は明確だ。

だから地方で「それなり」と言われたら、素直に喜んでいい。

曖昧な褒め言葉は、実は最も信頼できる評価なのである。

2026.8.19
地方の『曖昧語』が実は正確説『だいたい』の誤差率が±10%以内という正確さ
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地方で「だいたい10人」と聞いたら、何人を想像するだろうか。 都会なら5人でも20人でも許容されそうだが、地方の「だいた...

地方で「だいたい10人」と聞いたら、何人を想像するだろうか。

都会なら5人でも20人でも許容されそうだが、地方の「だいたい」は違う。

実測すると、±10%以内に収まることが多い。

「だいたい10人」なら、実際は9〜11人。

「だいたい3時」なら、2時50分〜3時10分。

「だいたい500円」なら、450〜550円。

曖昧に聞こえて、実は誤差範囲が驚くほど狭い。

なぜこれほど正確なのか。

理由は「経験値の蓄積」にある。地方では、同じような集まりや作業を何十年も繰り返している。

毎年同じ祭りで「だいたい200人」と言えば、実際に毎回190〜210人が集まる。

毎月の会議で「だいたい1時間」と言えば、実際は55〜65分で終わる。

10年、20年と繰り返すうちに、体感と実数が一致してくる。

「だいたい」は、感覚ではなく、記憶と経験に裏打ちされた実測値なのだ。

だから地方で「だいたいでいいよ」と言われたら、適当にやっていいわけではない。

±10%の精度が暗黙のうちに求められている。

都会で「だいたい」が曖昧な概算を意味するのに対し、

地方では「だいたい」が最も信頼できる数値になる。

曖昧語は、実は最も正確な表現である。

インタビュー

Interview
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KURAレシピ

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KURAレシピって?

フードスタイリストのマロンが、各地の特産品を使ったレシピを考えました。
簡単料理からパーティー向けのものまで、さまざまな美味しいレシピをご紹介していきます。地域の特産品や素材を使ったレシピ開発も承ります。詳細はお問い合わせください。

レシピ開発 フードスタイリスト
マロン

日本のフードスタイリスト第一人者。テレビや雑誌、書籍への登場は数えきれないほどの実績を持つ。「色、香、味」全て叶う料理を魔法のように作り出し、食べた人を笑顔にする「マロンマジック」の生みの親。レシピ開発や商品監修も多数手がけており、これまでに世に送り出した料理は星の数に匹敵。

レシピ開発 フードスタイリスト
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日本のフードスタイリスト第一人者。テレビや雑誌、書籍への登場は数えきれないほどの実績を持つ。「色、香、味」全て叶う料理を魔法のように作り出し、食べた人を笑顔にする「マロンマジック」の生みの親。レシピ開発や商品監修も多数手がけており、これまでに世に送り出した料理は星の数に匹敵。

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