クラフトリリース

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2026.10.23 茨城の新名物は?「シン・いばらきメシ総選挙2026」を現地レポ&実食!

10月10日から12日までの3日間、茨城県内各地の自慢のグルメが一堂に会し、新たなご当地名物のグランプリを決める「シン・いばらきメシ総選挙2026」が水戸市で開催されました!県内44市町村が参加し、地元の食材や食文化を生かした料理から、見た目にもインパクトのあるスイーツまで、各地域の個性が光る新たなご当地グルメ が集結。開催に先立ち、大井川和彦茨城県知事や、特別審査員を務めるお笑いトリオ「3時のヒロイン」が登壇したキックオフイベントの様子は、こちらの記事で紹介しています。あわせてご覧ください。 今回は、最終日の10月12日に会場を訪れた様子をレポートします。会場の雰囲気や行列の様子、実際に食べ...

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ニュース

News
2026.8.13
令和8年熊本地震のお見舞いを申し上げます

この度の令和8年熊本地震で犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心よ...

2026.4.3
多様性を育むための新コンテンツ「インクルージョン」リリースしました

この度「KURAFT(クラフト)」は、新たにニューロダイバーシティをテーマとしたコンテンツ「インクル...

2026.3.17
食業界特化型配信サービス「KURAFTリリース」開始のお知らせ

この度「KURAFT」は、食業界に特化した新たな広報支援サービス「KURAFTリリース」をローンチい...

特集

Feature
  • 2026.7.29 近代日本を支えた地・栃木県日光市足尾~四季に包まれる、足尾再発見の旅3~

    日光の中心地である日光東照宮から車で約30分、バスで約50分と意外にも近くに位置する足尾は市街地の喧騒を離れた穴場の避暑地でもあります。また2023年には新たにヴィラがオープンし、主にヨーロッパからのインバウンド客に人気を博しています。「足尾再発見の旅」第3弾では、四季をめぐって楽しむ足尾の魅力をお伝えします。 夏の足尾で清涼感を満喫 年々暑さが増すなか、夏の足尾は清涼感のある自然やスポットがいっぱい。足尾銅山観光では坑道から吹き出す天然の冷気も涼やかです。日光東照宮の喧騒や夏の暑さから一歩離れた、知る人ぞ知る避暑地・足尾をご紹介します。 マイナスイオンたっぷりの涼スポット「庚申川」とキャンプ...

  • 2026.7.21 「ありがとう」が会社を変える②~部署を超えて動く社員を育てる仕組み~

    前編では、長野県東御市(とうみし)、カクイチの工場で見た「ありがとう」が循環する文化について紹介しました。 社員同士がUniposで感謝を送り合う。照れくさくて言えなかった「ありがとう」が言葉になり、部署や拠点を超えて広がっていく。現場で交わされる自然なやり取りからも、カクイチには、感謝を受け取り、また誰かへ返していく空気があるのだと感じました。 では、その「ありがとう」は、どうやって会社全体の動きにつながっていったのでしょうか。 取材を進めると、感謝の文化を支えていたのは、Uniposだけではないことが分かってきました。情報を開き、部署を超えて人が集まり、見えてきた課題を少しずつ動かしていく...

  • 2026.7.21 「ありがとう」が会社を変える①~創業140年企業・カクイチの現場改革~

    「社員数をほとんど増やさずに、営業利益を5年で3倍にした会社がある」 そう聞くと、まず思い浮かぶのは、新しい設備や大胆な事業戦略のようなものかもしれません。けれど、そのきっかけのひとつが、社員同士で「ありがとう」を送り合うアプリだったと聞き、少し意外な気がしました。 ありがとうで、会社は変わるのだろうか。しかも、創業140年の老舗企業で。そんな疑問を抱えながら、長野県東御市(とうみし)にある株式会社カクイチの工場へ向かいました。 笑顔で出迎えてくれた社員の方々 現地でまず印象に残ったのは、数字でも仕組みでもなく、人の表情でした。明るく自然な笑顔が印象的な社員の皆さんの出迎えを受けましたが、さら...

  • 2026.6.11 誰もが関われる農業~ホンダ太陽とENOWA FARMが描く、新しい挑戦~

    「やろう、ホンダもこういう仕事をしなきゃだめなんだ!」イベント冒頭、ホンダ太陽株式会社の代表である山口潤(やまぐちじゅん)氏が紹介したのは、本田技研工業株式会社創業者・本田宗一郎の言葉だった。その一言は、単なる事業説明以上に、このプロジェクトの本質を表していたように思えた。 今回取材で訪れたのは、大分県・由布市にある「ENOWA FARM(エノワファーム)」。ここで始まろうとしているのは、障がいのある人が力を発揮できる職場づくりやものづくりの知見を、農業分野へ応用していく挑戦だ。障がいの有無や年齢、経験を問わず、多様な人が関われる農業とは何か。ホンダ太陽とENOWA FARMは、その可能性を実...

インクルージョン

Inclusion

ENJOY ENGINEERING!! 楽しくなければ、仕事じゃない。 株式会社AD5が大切にしているのは、仕事の進め方や会社のあり方を、それぞれが自律して考え、判断できることだ。役職や上下関係を設け...

同じ特性の人同士の話しやすさと、分断への問い 働く場への移行を考えるうえでは、コミュニケーションも重要になる。村中氏は、インターンシップや説明会などで、同じような特性をもつ学生たちが1〜2週間一緒に過...

つぶやき

Tsubuyaki
2026.11.4
地方の『一応』の保険感覚 『念のため』で準備される、過剰な備え
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地方のイベントに参加すると、準備が過剰に見える。 人数50人の集まりなのに、椅子が80脚並べられる。 「多くないですか?...

地方のイベントに参加すると、準備が過剰に見える。

人数50人の集まりなのに、椅子が80脚並べられる。

「多くないですか?」と聞くと、「念のため」と返される。

食べ物も、50人分の1.5倍用意される。「残りますよ」「念のためね」。

都会なら「ちょうどの量」を目指すが、地方では「足りないよりマシ」が基準。

少なくて困るのは最悪。多くて余る方が、まだいい。

観察すると、この「念のため」には理由がある。

予定外の人が来ることがある。「通りかかったから寄った」「誘われてないけど来た」。

断れない。だから、念のため多めに準備する。

食べ物が余ると、みんなで分ける。「持って帰って」と袋に詰められる。

結局、無駄にならない。

余ることを前提に、多めに作る。これが地方の「念のため」である。

ある日、本当に予定外の人が10人来た。

でも大丈夫だった。

「念のため」の椅子があった。「念のため」の食べ物があった。

誰も困らなかった。「念のため」が、本当に役立った。

地方の「念のため」は、過剰ではなく、想定内である。

何が起きても対応できるように、常に多めに準備する。これが地方の安心感を作る。

足りないより、余る方がいい。

これが地方の哲学である。

2026.11.4
地方の『知らない人がいない』人の生態 町中どこでも知り合いに会う、移動時間が倍になる法則
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地方で「知らない人がいない」人と一緒に歩くと、移動時間が倍になる。 スーパーまで徒歩5分のはずが、10分かかる。 途中で...

地方で「知らない人がいない」人と一緒に歩くと、移動時間が倍になる。

スーパーまで徒歩5分のはずが、10分かかる。

途中で3人に声をかけられるからだ。「あ、◯◯さん」「お久しぶり」「元気?」。

毎回立ち止まって、会話が始まる。

スーパーの中でも、2人に会う。レジで1人。駐車場でまた1人。

5分の道のりが、結局30分になる。

会話の内容は「最近どう?」「体調は?」「息子さん元気?」。

情報交換である。

車で移動しても同じ。信号待ちで隣の車の人と目が合う。

窓を開けて会話が始まる。「どこ行くの?」「ちょっとそこまで」。

信号が青になっても、後ろに車がいなければ、会話が続く。

最初は「時間かかりすぎでは?」と思った。

でもこの人、急いでいない。急ぐ用事がないわけではない。

でも、人と会うことの方が優先される。

移動は手段、会話が目的。

ある日、理解した。この人にとって、移動時間は無駄ではない。

移動しながら情報を集め、関係性を維持し、地域の状況を把握している。

30分の移動が、30人との接点を作る。

「知らない人がいない」人は、移動しながらネットワークを張り巡らせている。

時間がかかるのは、仕事をしているから。地域の情報網を、足で稼いでいる。

効率的かどうかは別として、この人がいるから地域が回っている。

2026.10.21
真面目に不真面目な地方論 「地方の『若手』の年齢幅」
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地方で「若い人にやってもらおう」と言われるとき、 その「若い人」は42歳を指していることがある。 20代は「まだ早い」と...

地方で「若い人にやってもらおう」と言われるとき、

その「若い人」は42歳を指していることがある。

20代は「まだ早い」と言われる。

経験が足りない、もう少し様子を見てから、と。

30代は「これから」と言われる。

まだ中堅には早い、もう少し学ぶことがある、と。

そして40代になると、突然「若手のホープ」と呼ばれ始める。

「あなたに期待してる」と、責任ある役割が回ってくる。

この10年間、ずっと「まだ早い」と言われ続けてきたのに、

40代になった瞬間、「若いんだから」と前に押し出される。

50代になると「ベテラン」の領域に入る。

もう「若手」とは呼ばれない。

つまり地方において、意思決定できる「若手適齢期」は、

40代の約10年間しかない。

この期間を逃すと、次は「重鎮」ルートに入る。

若手を見守る側に回るのだ。

都会では年齢に応じて役割が変わるが、

地方では年齢に関係なく「順番」が来るのを待つ。

その順番が回ってくるのが、だいたい40代。

「若い」の定義が、都会と20歳くらいズレている。

でもそのズレが、地方の人材育成の時間軸なのだ。

急がず、慌てず、順番を待つ。

そして順番が来たら、ちゃんと務める。

この感覚が、地方の組織を支えている。

2026.10.21
真面目に不真面目な地方論「地方の『やっといて』の曖昧な指示」
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地方で「これ、やっといて」と言われたとき、何をどこまでやればいいのか、誰も教えてくれない。 「適当にやっといて」「いい感...

地方で「これ、やっといて」と言われたとき、何をどこまでやればいいのか、誰も教えてくれない。

「適当にやっといて」「いい感じにしといて」「去年と同じようにやっといて」

去年を知らない人に、去年と同じようにと言う。

この矛盾に、誰も気づいていない。

でも不思議なことに、みんな何となくできる。

「適当に」の基準が、暗黙知として共有されているからだ。

長年の積み重ねで、「このくらい」という感覚が、地域全体に染み込んでいる。

「やりすぎ」も、「やらなさすぎ」も、すぐにわかる。

「ちょっとやりすぎたね」「もうちょっとやった方が良かったね」事後評価は、的確だ。

新しく来た人は、この「適当に」が一番難しい。

基準がわからない。前例も見たことがない。

「どうすればいいですか?」と聞くと、「まあ、適当に」と返される。

結局、失敗して学ぶ。

「ああ、そうじゃなくて、こうね」と言われて、初めて基準がわかる。

都会ではマニュアル、地方では体感。言葉にできないノウハウが、そこら中に転がっている。

「やっといて」は、丸投げではなく、信頼の表現だ。

「あなたならわかるでしょ」という期待が込められている。

わからなくても、何となくやる。

そして何となく、それで回っている。

この曖昧さが、地方の柔軟性を生んでいる。

インタビュー

Interview
柴田慶信商店わっぱビルヂング店内の画像

秋田県大館市(おおだてし)にある「柴田慶信商店」は、伝統的工芸品の「大館曲げわっぱ」を作っている。曲げわっぱとは、杉の木を曲げて、弁当箱やお盆、箱などに加工した...

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KURAレシピ

Kura
recipe

KURAレシピって?

フードスタイリストのマロンが、各地の特産品を使ったレシピを考えました。
簡単料理からパーティー向けのものまで、さまざまな美味しいレシピをご紹介していきます。地域の特産品や素材を使ったレシピ開発も承ります。詳細はお問い合わせください。

レシピ開発 フードスタイリスト
マロン

日本のフードスタイリスト第一人者。テレビや雑誌、書籍への登場は数えきれないほどの実績を持つ。「色、香、味」全て叶う料理を魔法のように作り出し、食べた人を笑顔にする「マロンマジック」の生みの親。レシピ開発や商品監修も多数手がけており、これまでに世に送り出した料理は星の数に匹敵。

レシピ開発 フードスタイリスト
マロン

日本のフードスタイリスト第一人者。テレビや雑誌、書籍への登場は数えきれないほどの実績を持つ。「色、香、味」全て叶う料理を魔法のように作り出し、食べた人を笑顔にする「マロンマジック」の生みの親。レシピ開発や商品監修も多数手がけており、これまでに世に送り出した料理は星の数に匹敵。

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