クラフトリリース
2026.10.27

伊豆の爽やかさを食卓へ。ニューサマーオレンジをまるごと味わうドレッシング

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伊豆には、海や温泉、豊かな自然とともに、その土地ならではの食があります。

今回いただいたのは、伊豆産のニューサマーオレンジをたっぷり使ったニューサマーオレンジドレッシング。
鮮やかな色合いの中には、細かなニューサマーオレンジの果肉が見え、ひと目で果実の存在感が伝わってきます。ニューサマーオレンジが全体の72%を占める、ノンオイル・無添加の手作りドレッシング。まるでニューサマーオレンジそのものを味わっているような、果実感を楽しめる一品です。

ニューサマーオレンジの特徴や伊豆の果物について触れながら、実際に味わった感想とともに、その魅力をご紹介します。

伊豆の初夏を彩る「ニューサマーオレンジ」とは

ニューサマーオレンジは、伊豆を代表する柑橘のひとつ。静岡県内では東伊豆町、河津町、伊東市などで栽培され、旬は4月から6月頃。香りが高く、初夏にぴったりの爽やかな風味が特徴です。

黄色く明るい色をしたニューサマーオレンジは、見た目だけでなく食べ方にも特徴があります。果皮は厚みがありながら柔らかく、外側の皮をむいた後、内側の白い部分を残したまま食べることができます。一般的な柑橘では苦みや渋みを感じやすい白い部分も、ニューサマーオレンジではそのまま味わえるのです。

伊豆では大正時代から栽培が始まり、地域に適した高品質な系統が選ばれながら育てられてきました。現在も伊豆の初夏を彩る特産果実として親しまれています。

温暖な伊豆で育つ、個性豊かな果物

伊豆半島は冬でも比較的温暖な気候に恵まれています。海岸沿いの温暖な地域では柑橘類が盛んに栽培され、ニューサマーオレンジや甘夏をはじめ、さまざまな中晩柑類が育てられています。

いちごの栽培も盛んで、こうして見てみると、伊豆は単に温暖だから果物が育つ、というだけではなく、地域ごとの気候や土地の条件を生かしながら、それぞれの土地に合った農産物が育てられている場所なのだと分かります。

ニューサマーオレンジも、そんな伊豆の環境と長年の栽培によって育まれてきた果物のひとつ。ドレッシングという形になっても、その土地らしい爽やかな味わいを楽しめるのは、ご当地ならではの魅力です。

ニューサマーオレンジを72%使用した、果実感たっぷりのドレッシング

今回のニューサマーオレンジドレッシングの特徴は、なんといってもニューサマーオレンジの使用量。
伊豆産のニューサマーオレンジを72%使用しており、ドレッシングの中には細かな果肉が見えるほど。一般的なドレッシングというよりも、果実そのものを料理に添えているような感覚があります。
原材料もニューサマーオレンジ、リンゴ酢、グラニュー糖、食塩、胡椒とシンプル。さらにノンオイル、無添加で仕上げられているため、オイル系のドレッシングとは違った軽やかさがあります。ボトルを振ると、鮮やかな色合いと細かな果肉が目に入り、料理にかける前から期待が高まります。

ひと口で広がる、ニューサマーオレンジの爽やかさ

ドレッシングをかけたサラダ

今回はシンプルにサラダにかけていただきました。

ひと口食べて感じたのは、ニューサマーオレンジの爽やかな酸味。香りもよく、口に入れた瞬間に柑橘らしいすっきりとした風味が広がります。

甘みを強く感じるタイプというよりは、酸味が印象に残る味わい。例えるなら、グレープフルーツを思わせるような、少しキュッとした酸っぱさがあります。ただ、酸味だけが際立つわけではなく、ニューサマーオレンジの香りが加わることで、軽やかで爽やかな後味に仕上がっています。

野菜との相性もよく、レタスやベビーリーフなどの葉物野菜はもちろん、トマトや玉ねぎなど、普段のサラダに合わせても楽しめそうです。ドレッシングそのものにしっかりとした個性がありながら、野菜の味を邪魔する感じはありません。

特に印象的だったのは、サラダを食べ進めても重たさを感じないこと。酸味と柑橘の香りが野菜をさっぱりとまとめてくれるので、食欲が落ちやすい暑い季節にもぴったりだと感じました。
鮮やかな色合いも食卓のアクセントになります。普段のサラダにかけるだけで、いつもとは少し違った一皿にしてくれるドレッシングです。

でもサラダだけじゃ勿体ない

このドレッシングを味わっていて、サラダ以外にも合わせてみたくなりました。

特に相性が良さそうなのが、白身魚や魚介を使ったカルパッチョ。ニューサマーオレンジの爽やかな酸味が魚の風味を引き立て、オリーブオイルを使った一般的なカルパッチョとはまた違った、軽やかな一皿になりそうです。
トマトや新玉ねぎを添えれば、ニューサマーオレンジの色合いも加わって見た目にも華やか。暑い日に冷たい白ワインなどと合わせるのもよく合いそうです。

公式の商品紹介では、サラダだけでなく揚げ物や天ぷらなどへの使用が紹介されています。果実の爽やかさが油のコクをさっぱりとさせてくれそうです。

料理を選ぶというよりも、少し爽やかさを加えたいと思ったときに活躍してくれる調味料。そんな使い勝手の良さも、このドレッシングの魅力だと感じました。

伊豆の果実を、いつもの食卓で

ニューサマーオレンジを使った商品は、伊豆ではドレッシングのほかにも、サイダーやゼリーなどさまざまな形で商品化されています。幅広い楽しみ方ができる中でもドレッシングは、果実の魅力を日々の食卓に取り入れやすい形。

鮮やかな色、爽やかな香り、ほどよい酸味。そして、たっぷりと使われたニューサマーオレンジの果実感。サラダにかけるだけでなく、魚料理や揚げ物など、その日の料理に合わせて使い方を考えるのも楽しそうです。

伊豆の温暖な気候と、そこで育まれてきた果実の魅力を、一本のドレッシングから感じてみる。いつもの食卓に少しだけ土地の風景を添えてくれるような、伊豆らしい調味料でした。

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伊豆オレンヂセンター
https://www.ultra3nen.jp/

本記事は筆者の見解・体験に基づくものであり、一部一般的な情報や公開資料を参考にしています。

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