就活を諦めていたADHDのぼくが、「なぜか」大学事務を10年もしている話 前編
就職活動のはじまり<挫折と転機> 大学三年生の冬。僕は絶望していました。テレビやネットから伝わってくる社会人に関する厳しい現実、求められる責任。「社会に出たら、学生時代のように気軽にはいかないよ」という先生からの言葉。すべてが呪いのように僕の体を重くしていたのです。 頑張って参加した企業説明会のプレゼンもすべて建前にしか思えませんでした。アットホームな職場とか嘘の香りしかしない。確実な情報は、所在地と業務時間、月給くらい。けれど、僕が知りたかったのは、そこがどんな場所かでした。言い換えれば、どんな人がいて、僕の特性を受けいれてくれるかでした。もちろん、それは、実際に企業に入ってみないと分かりま … 続きを読む 就活を諦めていたADHDのぼくが、「なぜか」大学事務を10年もしている話 前編
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